会社を知ってもらう+α
【母集団形成】
まずは学生に御社を知ってもらうことが大切です。ここでより重要なことはただ知ってもらうことだけではなく、‘良いイメージで’‘その後も気になる(心に残る)’‘誰かに教えたくなる’などの+αが重要です。
この段階での印象づけがその後の選考過程、内定付与の人数を大きく左右します。
より具体的なイメージを
【会社説明会】
母集団形成の段階で学生の持っているイメージをより具体的に、深く掘り下げていく段階です。
会社説明会に学生が足を運び、実際会社で働いている社員に会うことで親近感も高まり、よりその会社で働く自分のイメージは具体的になるでしょう。
また、会社説明会において有効な仕掛けをすることでその印象、興味はより学生に強く残ります。
個別感の演出
【選考過程】
さてこの段階から選考はどんどん集団からグループ・個別にシフトしていきます。求職者に対して個別間が演出できるよう、また御社が大切にしたいポイントをより御社らしく選考できるようお手伝いします。
自分を見てくれている
【意思確認・内定付与】
これは学生が会社を決定した上位項目の一つです。「私を必要としてくれている」という思いを持って内定付与の段階にたどり着くことで学生自身のモチベーションにつながり、内定辞退の削減、社内活性化にもつながるでしょう。
学生にとって内定がゴールでないのと同様に会社にとってもそれがゴールではありません。
高まっている帰属意識やモチベーションを維持するための具体的な施策をお手伝いします。